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高額の給料で大リーグに夢を求めて移籍する選手が一方で、
日本でクビ同然になりながら大リーグに挑戦する人、そして成功する人がいる。
この理由を考えてます。
これは逆にいえば、日本のプロ野球がベテラン選手の復活に向いていないということもできると思います。
日本の文化というか評価システムの問題でしょうか。
日本では年齢というものが気にされすぎるように思います。
実力が正当に評価されていない気がするのです。
つまり年齢が上がるほど、よくわからないけ過小評価されがちです。
少し怪我をしたりするだけで、年のせいにされ引退と騒がれます。
ちょっと調子が悪いだけで、年齢的に限界と騒がれます。
将来性という長期的視野に立てば、それはある意味正しいのですが。
これはいい選手ほどできるだけきれいに引退させて、コーチや監督にという球団の意向がある気がします。
またベテラン選手は概して年俸が高い、しかし簡単に下げられないというのも大きな原因ではないでしょうか。
だからこそ活躍できないなら球団としては早くやめてもらいたい、というのがあるのでしょう。
それに対して、大リーグはその辺りはドライです。
実力勝負であり必然的に評価は正当なものになります。
ベテランも若手も活躍できなければ、簡単に切り捨てられます。
でも逆にいえばチャンスも多い。
活躍すれば、ベテランも若手もそれに応じたお金がもらえるのです。
どちらがいいかは別にして、これはものすごく公平な気がします。
日本にももっともっと去年の中村選手(まあやや特殊ですが)のような例があってもいいとおもうのです。
それが広い視野で見ればベテラン選手のためでもあると思うのです。
- 2010/03/30(火) 23:35:55|
- なんとなく
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なかなか進まないマイラー(このシリーズの名前ね)。
いかに効率よく日々の生活でマイルを貯めるかを書いています。
久々に使える連載。(笑)
っていうかこの記事前書いたんだけど、アップする前に全部消えるという悲劇が。
まあこまめに保存してない自分が悪いんだけど、凹みましたよ、まじで。
さてさてクレジットカードについていろいろと述べてきました。
もう一度確認しておきますが、
・使いやすい航空会社であると共に使いやすいクレジットカードがあるマイレージプログラムを選ぶ
・100円で1マイル以上たまるカードをメインカードにし支払いをそれに集中させる
・期間や場所限定でそれ以上の還元率になるカードはサブカードとして持っておく
が基本です。
コンビニなどでの小額決済ではクレジットカードを使いづらい。
カードで電車の切符を買うことなんてできるのか。
という感想もあると思います。
そこでクレジットカードと共に使えるのが電子マネーです。
個人的にはクレジットカードと電子マネーと携帯電話(お財布携帯)のコンボはかなり強力、というか使えると思います。
電子マネーといえばまずEdyではないでしょうか。
最近ではEdyが使えるコンビニおよびその他の店舗もかなり増えてきました。
サインレスで大きな手間もなく、小額決済はEdyにお任せ、というのはさすがに言いすぎか。
ANAマイルとの提携はかなり有名になったと思います。
マイルが貯まるポイントは二つ。
クレジットカードでEdy(お財布携帯)にチャージすることで、クレジットカードのポイントが貯まります。
ここ現金でチャージするとポイントがつかないので意味がありません。
すなわち小額決済をEdyで支払えばクレジットカードで支払ったのと同じことなのです。
そしてもうひとつ、お財布携帯のEdyで支払った際に200円で1マイル貯まります。
ただしそのためにはANAマイレージクラブのアプリをダウンロードしておく必要があります。
これらを合計すれば、Edyの買い物では100円で1.5マイルといいうことになります。
覚えていますね、100円で1マイル以上はおいしい、です。
ただし最近では多くのクレジットカード特にANAカードがEdyへのチャージにはマイルを付与しないようになっています。
これは痛いですがしょうがないですね。
自分はその辺りは割り切って、それ以外のカード(ノースウェスト航空)でEdyにチャージして、100円で1マイル。
さらにEdyを使うことでANA100円0.5マイルという形にしています。
これでも合計100円1.5マイルですからね、マイレージプログラムは分かれてしまいますが。
ただこの200円0.5マイルというのが曲者で、あまり貯まらないのです。(笑)
もともとが小額決済、ですからね。
そう考えるとあまりこだわる必要もない気もしますが、使うデメリットもないですしちりも積もればなんとかですから、
とりあえず使うようにしています。
しかしコンビニで1万円買い物したとして50マイルというのは、さすがにどうなんだろう。
さらについつい200円単位にするためにもう一品買っちゃたりするんだよね。
術中にはまってるなあ。(笑)
店によっては(具体的にはam/pmやニッポンレンタカー)200円2マイルのところもあるので、そういうところでは積極的に使いましょう。
電子マネーといえばもう一つSuicaですね。
EdyはANAと結びつき、SuicaはJALと結びつくというのがこれまでの流れだったのですが…。
今年10月末にANAカードSuicaなるものが登場し、JALのマイルがさらに貯めにくくなってしまいました。
ただいずれにしても首都圏で電車を頻繁に使う人にとっては使わない手はありません。
またIcocaやToicaと相互利用していることを考えると、関西や東海に在住の人もSuicaを使うのはありかもしれません。
さらには電車に限らず首都圏ではSuicaで支払いができる店舗も増えています。
マイルが貯まるポイントは一つ、クレジットカードでSuicaにチャージしたときのクレジットカードポイントです。
お財布携帯もしくはオートチャージを使うと良いでしょう。
電車の切符をカードで買うという意味がわかっていただけたでしょうか。
ちなみにSuicaの利用ではマイルは貯まりません。
JALカードSuicaでは年会費を4200円払えば、100円で1マイル貯まります。
しかし年会費2100円のコースにすると100円で0.5マイルしか貯まりません。
この辺りは難しいところです。
一方ANAカードSuicaでは年会費2100円で100円1マイル獲得できます。
しかしJALカードSuicaではJR東海のエクスプレス予約が使えるものの、ANAカードSuicaでは使えないという違いもあり、
(これは新幹線ユーザにはけっこう大きな問題かと思います。)
どちらが良いとは一概に言えないところです。
しかし他との連携を考えると今後ANAカードSuicaが伸びていく、というかJALカードSuicaを使う理由があまりないかもしれません。
いかんせんANAとJALを比べると、ANAのマイレージプログラムの方が充実しているのです。
その他の電子マネーでもマイルへの交換可能なものが増えてきました。
しかし現状では100円1マイルに達しないのが現状なので、特別な理由がない限りあまり積極的には使えない気がします。
- 2008/12/24(水) 23:58:47|
- マイラー
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なんだかふとイタリア料理。
おいしいですよねえ。
一時期(今でも?)イタリア料理をイタ飯と呼ぶのがあったけど、あの呼び方は好きになれなかったなあ。
今日はイタリア料理に関する誤解(?)を解きたい。
まずパスタとスパゲッティ。
これはしばしば一緒のものだと考えられているが、
っていうかスパゲッティをオシャレにいうとパスタだと思っている人が多いようだが、
別物です。(どーん)
何でもかんでもパスタパスタと言うのはやめましょう。(笑)
基本的には、マカロニみたいなものおよびきしめんのような平べったい麺(いいのかこの例え)がパスタです。
そして細い麺(いわゆる普通の麺、袋に入ってて鍋にぐるっとばらして入れるあれです)はスパゲッティです。
この違いは押さえておきましょう。
どうでもいいっちゃどうでもいいかもしれませんが、ソフトボールを野球と言われたらやっぱ違うと思うでしょ。
ちなみにピザとピッツァは発音の違いだけでものとしては一緒です。
中華そばとラーメンの間に厳密な違いがあるかどうかは定かではありません。
誰か教えてください。(笑)
こういうのってたまに混乱しますよね、名前の問題なのか本質的に異なるのかって。
次にスパゲッティもしくはパスタを食べる際にフォークとスプーンを使う人、多いですね。
かなりの人がスプーンの上でフォークにくるくるっとまいて食べてます。
あれが正式な食べ方だと思っている人も少なくないようです。
まあ食べやすいというのはわかります。
見た目がいいのも否定はしません。
でもできるだけ、特に外国では、やらないことをおすすめします。
というのもあれは幼児もしくは子供の食べ方、らしいです。
上手く食べられない彼らのためにわざわざスプーンを使うようにしたのだとか。
ってことで大人がああいう食べ方をしていると、知っている人から見ると奇妙というか、下手したら軽蔑されるようです。
日本ではスプーンを使うのが広まりすぎているので、逆に使わないと突っ込まれたりするのですが。(笑)
でも本当はそうらしいです、これも要注意。
別に好きな食べ方をして何が悪い、っていう考え方もいいんですけどね。(笑)
ただ何事も知ってた上で敢えてやるのと、知らずにやってしまうのでは大きく違うので。
以上イタリアン雑学でした。
- 2008/12/23(火) 23:57:44|
- なんとなく
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どもども。
よくわからないけどスポーツ選手を一人挙げてその選手について思ったことを綴るというこのシリーズ。
第五回目は長野選手です。
ご存知の方も少なくないと思いますが、ホンダに所属する野球選手。
大学時代からバッティングセンスには定評があり、また走攻守三拍子そろった選手として注目されていました。
日本代表にも選ばれ活躍していたはずです。
2年前に日本ハムの4位指名を拒否し、今年ロッテの1位指名をまた拒否したことで話題になりました。
小さな頃からファンだった巨人でプレーしたいという思いが強いようです。
いろいろな見方があるこの出来事。
悪者にされたりもしました。
逆にそもそもドラフトとはという議論も起こりました。
プロ野球選手になることが夢なら、どこの球団でも入るべきだとは思います。
そりゃまあ希望があるのはわかりますが、それを言い出したらみんなそうなのです。
別に長野選手だけではない。
ただまあそれを強制することはできないし、すべきでもない。
人にはそれぞれ考え方があります。
長野選手は何も悪いことをしたわけではなく、ルールに従って入団を拒否しただけです。
責められることは何もない。
これにはいろいろな見方というか意見がありますが、それを人に押し付けるのはやめようと思います。
彼の人生、彼が決めればいいんじゃないでしょうか。
自分の感想としては、なんというのかもったいない。
プレーを見たことはありませんが、それだけ注目される選手だからこそ。
プロ野球での活躍を見せて欲しかった。
今ならFAという制度もあるのです、実力に自信があればその道を選ぶのも手です。
そう考えると、彼自身はあまりプロでやっていく自信がないのかもしれませんね。
そして3年間はやっぱり長い。
もし自分だったら待てない。
特に近年打者がプロに対応するのが比較的時間がかかるようになってきたと思います。
それを考えれば、早めにプロに飛び込んでがんばるのがやっぱりいいと思うのです。
もちろん社会人の経験が無駄になるとは思いませんが、それでもやはりプロの方が明らかに高いレベルで厳しい環境で切磋琢磨できるのです。
また記録の面でも3年間なくなるというのは大きいです。
例えば、この3年間のため多くのプロ野球選手(打者)が目標とする2000本安打は極めて厳しくなったと言わざるを得ないでしょう。
そんな記録なんぞにこだわっていない、というのもそれはそれでかっこいいんですが。
そして何より長野選手のプレーを見ることができないファンも残念です。
これこそ大きな損失でしょう。
もう一年巨人の指名を待つようですが、厳しいことを言わせてもらえば来年巨人に指名されるとは限らない。
現実に今年だって巨人は一位で彼を指名できたのにしなかったわけですから。
それでいて入団を強く希望する選手を取れなかったと言うのは、おかしいとしか言えない。
そもそも彼が大学の頃は希望枠いわゆる逆指名制度がありました。
その頃の彼は逆指名できる2位までに入れませんでしたが。
彼が2年待ったのはそれを考慮に入れてだと思います。
しかしその間に西武などの不祥事が発生してドラフト制度が変わってしまった。
彼にとっては不運でした。
でもそういうことが起こりうるのが世の中なのです。
また多くの人が指摘するように社会人でプレーするうちに怪我をしてしまう可能性はゼロではない、というか低い数字ではないのです。
巨人入団はおろか、待った結果プロ野球選手になれる補償はどこにもないのです。
来年のドラフトまでに何が起こるのかは本当にわからない。
もちろんそんなことは長野選手も十分にわかっていて出した答えだと思います。
もうまわりがとやかく言うことではないでしょう。
今プロ野球に入れば契約金1億5千万円に年俸1500万円です。
それを蹴るというのはある意味すごいしかっこいいと思います。
なかなかできることではない。
ただ自分の考えとしては、行きたい球団より必要としてくれる球団に入るほうが幸せだと思います。
これはもちろん野球に限らずですけどね。
- 2008/12/22(月) 23:19:29|
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よくわからないままに始まったアスリートシリーズ。
もうしょうがないから一つのジャンルにしちゃいます。(笑)
ってことで今日はご存知浅田真央選手。
なんか女性アスリートが続いてるな。
先日のグランプリファイナルでは三連覇がかかるキムヨナ選手を逆転で下し三年ぶりの王座奪回。
素晴らしかったですね。
今の女子フィギュア界でこの二人は別格というか抜けてます。
まさに化け物か神か。
ショート・フリーとあれだけミスがあっても三位には20点差。
二人に勝てるとしたらはまった時の安藤美姫選手だけなんじゃないかと昔書きましたが、
今や普通に演技できなくても多少のミスだけなら誰も勝てないレベルで滑っています。
恐るべし。
他の選手はもうこの二人と同じ時代に生まれてしまったことが不運だったと思うしかない。
逆にこの二人の間はわずか2点差。
直接対決の通算成績はジュニアも含めて浅田選手の5勝3敗だったか。
今回の対決も本当にミスの差。
それも異常なほどのプレッシャーを受ける韓国ということを考えればこれで浅田真央選手の方が上とはとても言いきれないでしょう。
(それにしても韓国でのキムヨナ人気は下手なというかおそらくトップクラスの芸能人以上。
リンクが埋まろうかというほどの投げ込まれたプレゼントには正直びびった。
人気というか過剰なまでの期待を背負っている。
なんというか日本でいえば長嶋茂雄クラスなのではなかろうか。
本当に彼女が押しつぶされないようにしてもらいたい。)
誕生日もわずか二週間違いの終生のライバルという表現がまさにぴったりの二人。
浅田選手を語るにはキムヨナ選手を外せず、キムヨナ選手を語るには浅田選手は外せない。
今回は史上初となるダブルアクセル2回を成功させて勝利した浅田選手。
常にジャンプとプログラムの難度をあげていくその姿勢はすごいの一言です。
試合後のコメントをみていてもこの人に満足という感覚はないのか、って感じます。
この向上心はほんと尊敬です。
ただし難度を上げるということは諸刃の剣にもなりうる。
いかにジャンプの成功率が高い浅田選手といえども、100%はありえない。
今回だってどちらか失敗していたら負けていたわけで、その可能性はそれほど低いものではなかったでしょう。
ただジャンプに注目が集まりがちですが、それ以外の要素でも非常に高い評価を受けています。
その辺りも彼女のすごさです。
その一方で今回は負けたとはいえキムヨナ選手の演技は圧巻。
スピード感やジャンプなどの完成度は見ていて惚れ惚れする。
それ以上に上手いとかきれいとか表情豊かとかいう一言では説明できない、人を惹き込む何かがある。
スター性というのかこれは教えられるものでも教えられてできるものではない。
ジャンプがいまいちというイメージがある彼女ですが、どうしてどうして難易度は低めでも非常にきれいに決めてきます。
動と静のように対比させて語られる二人ですが、その一方でなんだかとても似ているような気がします。
最終的に目指す場所、辿り着くところは同じということなのかもしれません。
ミスなしで滑りきれば史上初の200点台での対決も夢物語では全くないのです。
こんな運命的な二人ですから、当然回りは煽りエキサイトします。
浅田選手のコーチが「キムヨナは真央には絶対勝てない」と断言すれば、
韓国の記者は「浅田真央はキムヨナと同じ年に生まれて不運だった」と挑発したり。
これは印象深かったです。
こんな二人が同世代に生まれたことはお互いにとって不運だったのか??
どちらかがいなければ、もう片方がおそらくタイトルというタイトルを独占していたでしょう。
そりゃあいつさえいなけりゃと思ったこともあると思います、たぶん。
でもお互いがいたからこそここまで成長し、圧倒的な実力を身につけることができたんじゃないでしょうか。
それにそういう戦いがあるから競技をやる意味があるわけで、そこに大切な何かがある。
本人達がどう思っているかわかりませんが、二人が同世代に生まれたことはお互いにとってむしろ幸運だったと自分は思います。
そう名勝負は一人ではできないのです。
まだまだ若い二人、いつまで二人の時代は続くのか。
そして決着が着く日はくるのか。
少なくともバンクーバーまでは目が話せません。
- 2008/12/20(土) 02:54:22|
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